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 The history of BSR
 
 

1990年代からSwedenにて740/940向けROM交換のチューニングでスタートしたBSR社は1997年に環境問題にも熱心でありガソリン車をエタノールアルコールE85燃料で初めて走らせることに成功。
2003年にPPC(Portable Program Carrier)ユニットを開発し、運転席近くにある診断機を接続するOBDⅡポートからメカニカルな作業無しにチューンニングソフトに書き換えるプログラムを発売しました。
2004年にはSweden政府の依頼を受け中古車をエタノールE85に転換するキットを開発供給しまた、WRCに世界で初めてのエタノールE85ラリーカーを製作して参戦。
2005年にはSwedenのスーパーカーKoeningsegg CC85(エタノール)で806hp/388kmを達成。(ノルド/伊)
2008年はE95エタノールで初めてのディーゼル車を走らせることに成功しました。これからもSwden車を中心にエンジンマネージメントの開発に積極的に取組んで行く企業です。

 PPC Tuning
 

 PPC TuningはBSRが開発した画期的なCPUチューニングシステムです。 

 従来のCPUチューニングとの大きな違いは;

1.

車載のCPUを脱着することなく、運転席にあるOBDⅡポートからPPCという独自のユニットを使いソフトを書換えることが出来ます。

2.

 

このPPCユニットを使うことにより、いつでもソフトをノーマルへ戻すことが出来ます。 (例えば 点検時 OBDⅡポートからの診断測定時など)
3. 点検、車検時などにノーマルソフトをアップデートされ、チューニングソフトが消えてもご安心下さい。 PPCを繋いで最新データを読込み、オンラインでBSR社へ送信すれば、最新データに対応したチューニングソフトがBSR社より無償でダウンロード出来ます。そしてPPCより車輌へインストールすれば完了です。

4.

 

各ユーザー様にはユーザーネームとパスワードを設定していただき、これらの作業はご自宅のPCで行うことが出来ます。(インターネットが出来るPCであればOKです) もちろんビッテ・ヨコハマでも承ります。
PPCユニットはユーザー様の愛車1台づつの車体番号を認識するように設定されていますので、同年式、同仕様であっても他車への使用は不可能です。

Go! Tuning program    Go! How to tune your VOLVO      BSR DEALER

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