318is 1.8 フレッシュエアを試みる

 
 

根強い人気のE36/318is。パワーはM3に劣るものの、軽いエンジンとの 重量バランスが絶妙でM3には無い軽快なハンドリング、ドライビング をこなし、BMW・CUPでの立ち役車でもあります。

エンジンは1.8リッターM42エンジンと96yに各部をリファインし、電動ファン を 採用した1.9リッターのM44エンジンがあります。 1.8リッター仕様車は吸気の取り回しが簡素で1.9リッターのような凝った 取り回しは皆無です。

 
 
「夏にかけてフレッシュエアが欲しい・・」 題材の車輌は普段は通勤、そして毎回のサーキット走行や夜間耐久レースなども こなすとってもタフな1台です。日常性を考慮しながらの改良をします。
 




グリルから導入! 左ライトを外し、フロントコアサポートを見てみましょう。う〜ん・・グリルからダ クトで導くにはこの ナナメの柱とライト裏の横柱が・・・

本来はライトも加工したいのですが・・・い や、昼夜連続走行を考慮し、 ライトはイジルのはやめましょう。

まずはコアサポ、干渉部はエアソー&サンダーで削ります。シッカリ防錆剤をタッチ ペンで。
 

左下部のブレーキエアダクトを利用! 純正エアボックスとブレーキエアダクトをホルソーで孔開けし、バイパスします。
 
これで以前よりは大分マシになったはず!分りずらいですが煙がダクトに吸気してま す。
 
導き君(板)を貼り付けてOKです。